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校風という遺伝子

1月5日、国立の隣の東京体育館で春高バレー、一昨年までの後半17年を勤めた川崎橘の男女バレーボール部アベック出場ということで応援に馳せ参じる。両チームの出場は「常連」であるが、コロナの影響で応援団組織は4年振りのこと。生徒会の「作法引継ぎ」を心配したが、見事に伝統を再現。これが「校風」という遺伝子だと考える。リアルでの一丸団結は、SNSの薄っぺらなコミュニティと比べるまでもない。

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