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桜花爛漫、遡上す

「玉川兄弟」という語感は演歌歌手か演芸のボーイズ物といった印象がある。といっても「玉川Quartet」だが…。そう、今日の散歩は羽村から福生までの玉川上水だ。取水堰の標高が126mなので、WETな状況で理論上新宿辺りより0.6℃くらい低温である。故に毎年サクラの開花は都心より1週間ほど遅れる。
桜花爛漫に加えて里の畑はチューリップ満開。往時のパチンコファンは、泣いて喜んでいるので傍目にもすぐにわかる。
それにしても、いつも思うがここから江戸城まで約50km掘って高度差約100m、平均勾配約0.2%だ。先輩、凄いね! で現在のゼネコンの技術ってのも、またスゴイって話はまた今度。

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