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回顧

 この時期、20代の頃は’mistral-malibu’で、30代は’parker-505’で相模湾をセーリングしていた。どちらも10mも吹けばプレーニングでトランス状態だった。12月初旬(定期考査の頃)に「天神平」か「かぐら」で滑る(シーズン初すべり)ために、’Rossignol-4s,7s’のエッジ磨きやワックスかけも必須だった。40代は11月3日までは北岳に上がっていた(ヒザくらいの「根雪」をラッセルしたものだ)。今は近所の散歩で「身の丈」である。「目の玉で煎餅をかじれ」ったって出来ぬものは出来ぬのだから、受け入れるしかない。写真は家からの借景、玉川上水、井の頭公園、落葉は「我が身」なり。誠に愉快な人生であった。

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