NY Dow-Jones Industrial Average(1977年~2022年9月)、Nasdaq Composite Index(1974年~2022年9月)から振り返る米国株式トレンドと考察
https://bigcharts.marketwatch.com/のエンジンにて可視化(構成銘柄組み換え考慮なし)
・指数データのみを可視化すると、小さな波動を繰り返しながら、長期的に上昇傾向にある。
・AはITバブル、Bはリーマンショック、CはCovid-19ショック
・ITバブル崩壊後も短期移動平均を一時期下回っただけで1980年代以降の「浮かれた状態」がリーマンショックまで続いた。
・リーマンショックで瞬間的に長期移動平均をも下回った以降は、上昇トレンドながらもボックス下方で推移した。
・Covid-19ショックで瞬間的に短期移動平均を下回った以降は、金融緩和に加えて現金支給などで「浮かれた状態」になり、バブル創成後、現在調整中。①
・優良銘柄の年配当率は現状株価に比して腰だめ2~5%くらいである。②
・当面の政策金利3.25~4%(+0.75%)で推移。③
・①②③から米国インフレが政策金利を下回るまでの間は、$貯蓄が無難と考えるが新たな$買付は冒険だろう。バリュー株はホールドでも良いが、業績悪化で減配も心配だぞぞぞぞ~ん。資本主義って刺激的で、たのチィよ~ん。

