現役を退き週20コマの非常勤講師を務め始めて2か月、年金暮らしの開始。振り返ると「学年・分掌・委員会・会議・部活」から解放され、大人の利害関係に関わる比重(配慮)が精神的に重圧だったと実感。山岳部で苦楽を共にする生徒がいない不満足はあるものの、授業はやはり楽しい。
今夏の全高情研は和歌山以来3年ぶりのプレゼン参加(大阪はオンデマンド参加)で、目下原稿を書きおろしている。発表する理由は一つ、手探りの授業プランに自信がもてないので、批評に晒して妥当性を確かめること。18年前の授業では「マルチメディアデザイン」とか理由を付けてこんな野暮を実習していた。
