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高情研全国大会愛知大会参加の振り返り

・全高情研、全国大会実行委の先生方の気概を感じる素晴らしい大会であった。閉会式での井出先生の挨拶を伺ってかなりジンときた。先生方ありがとうございます。安いレベルで妥協せず理想を求める姿勢は、ガッコで生徒や教師がより高い次元の結果を求めて時間と労力を惜しまない姿勢と精神的に同根だと思う。
 担任する生徒たちが、応援団練習や文化祭のため遅い時刻まで汗をかいていたことや、学年教員団が三送会イベントの芝居や演出のため、勤務後の深夜まで練習を続けたことを思い出す。1円の得にもならぬことに価値の高みを求めるのがガッコである。

・今年も諸先生方の進歩的な授業実践を数多く学び、自身の栄養とすることができ大満足であった。聴講できなかった講座はオンデマンドで学ぶことが可能である。足代宿代は年金受給者にはちと厳しいが、それ以上の意義がある。

・小生今年は、ポスターセッション発表での参加であった(論文を含め区切りの10本目)。オリジナルな指導方法は、独りよがりになるリスクがあるので、機会を頂ける範囲で発信して先生方のご助言を乞うものであり、その甲斐があった。ポスターの一工夫は路上の立て看板に倣った3D仕上げである。

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