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三尊天井効果

東京コロナ新規感染者推移が三尊天井を形成したことを既にアップしているが、実測値は2年前の水準であり大幅下落を実現している。チャートで見れば下髭陽線が連続し反騰の兆しもあるが、週間レンジはまだ下である。2年前から当サイトで述べているが、欲望の坩堝である株式のベーシックな分析で感染症を語れてしまうことが実に面白い。グラフを株価チャートに見立てれば、ピークのA近辺の「大商い」での買い(L)ポジションは、加熱の冷却で損失を抱える。ボトム局面のBで「ナンピン買い」をして反騰局面のCで戻り売りが大方なのだが、大概はピークAの出来高が大きく大きな下降トレンドに向かう。・・・コロナ新規感染自体は損得対象外なのだがね。

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