昨日、山岳部OB会の陣馬山から東行奥高尾縦走に参加させていただいた。総距離19km、総登高1270m、歩行時間8時間は北ア、南ア縦走時とザックは軽いが差はない。
「冒険を実行して生還する」命題を解決するコミュニティである山岳部に、学年や生徒教師の間に損得勘定・ヒエラルキー・忖度は一切ない。生徒が20kgwを背負えば教師も20㎏wを背負うのである。これはかつて映像で見た原始共産制の未開部族の印象と重なる。その集落では「嘘をつく」概念(必要)がないのである。
挨拶もしない利害でつながるコミュニティが増えていく中で、卒業後も苦楽を共有する集団は「奇妙な体験」ともいえるだろう。
ちなみに、彼らは学部が異なっていてもAi(ChatGPT)をすでに使っており、ver3.5の限界も知っていた。
画像は「日本の宝・若者とお荷物・爺」「路傍の花」「恐怖!花粉の巣窟」
