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After Event

盆、西方浄土・・・か
「先祖の霊、UFO、儲け話、・・・架空請求、特殊詐欺」
興味を寄せるのは、こういった案件で信用する集団の相関である。小生の周囲では、いずれも皆無であるのが幸いである。
 Albert Ayler 、Archie Shepp 、John Coltrane らが奏でるテナーに漂う旋律は、「霊」ではなく「アフロアメリカンとしてのアイデンティティ」へ回帰するベクトルであったのではないか。ドイツ・ウィーンに根ざす西洋音楽概念からは「伝統の破壊」であるから二律背反であるが、60年代はラジカルな時代であったのだ。
 霊の「存在」に関する疑念は以下の通り。
・先祖の霊とは、「何代までか?」 ホモサピエンス、アウストラロピテクス、チンパンジー属、げっ歯類、爬虫類・・・嫌気性細菌どこまで遡ることができるのか? 境界があればその根拠と証拠は?
・天体を含め森羅万象に初めと終わりがある。霊の状態の「開始と終焉」は如何なる状態であるか? 
とりあえず日の沈む「西」に向かって「仏様の弟子」になった父母を思い出すことにするが、東西南北上下どっち向きでもよいことである。

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