間が開いた後の登山は決まって奥高尾から始める。本日は稲荷山-高尾山-城山-景信山で打ち止め小仏バス停に早々降りた。景信山頂で埼玉県の高校山岳部パーティと数分会話、2校で40年間山岳部を引率した身として、連れて行く生徒のいない単独行が切なかったのだ。 次回は奥多摩だ。GW後半はどこも人だかりで、丹沢はGW明けから蛭の攻撃が待っている。単独行は、腰を据えて「孤独」と向き合い自分と問答を行う良い機会になる。
この10年間、景信山から高尾山・城山を振り返るとこの山域の北面は自然林の面積が増えてきていると認識している。広葉樹林の方が圧倒的に新緑が美しいので喜ばしい。
