昨年のその日、朝4時45分定刻に目覚めたがベッドから起こることもままならず、朝一で近隣の病院に直行⇒即入院・検査。その後ドクターから、病気と治療方針の説明を受けたが急性期・回復期含めて最長半年とのこと。
最初の3日間は、指示された通り安静に心掛けたが、その間病室を観察して判ったことはことは「ほとんどの患者」が1日1時間のリハビリと食事以外「寝ている」だけということ。
昔、睡眠学習という英単語記憶法があったが「学習効果のほど」は知らない。これまた昔、エレキの達人寺内タケシ氏(レッツゴー運命、津軽じょんがら節)がギター上達の極意を「弾かなきゃ鳴らない」と仰っていた。
そこで小生は、眠る食べる以外の時間は「リハビる」ことに徹して、2週間で職場復帰を目標設定。

画像は安静中、ベッド脇の「維持装置」の一部だがうまく撮れていないね。