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月食雑感

 風邪気味で早めの帰宅。ベランダから望む東方・仰角15度辺りは薄雲でボケ気味でしたが、月食後半に雲の切れ目から影から抜けていく月を観察できた。 

 小生が小学6年次より53年間疑問に感じていることがある。すなわち、月は斜長岩・玄武岩から成るにもかかわらず、漆黒の闇の中で「白色光」を返し、月光に照らされる雲を写真に撮ると白く映る点である。地球(月の海)の玄武岩は黒っぽいのにも関わらず、視野角0.5度強の月は、太陽光を白い画用紙のように反射するということになる。諸説伺うこともあったのだが、すとんと落ちてこない。

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